どんな人にも1日は24時間が与えられています。

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目次

 

いろいろな時間

全ての人に与えられた1日の時間は24時間です。

これは、お金持ちだから長いとか、貧乏だから短いとか、差はありません。

大人でも子供でも、皆、平等に同じ時間があります。

 

今回は、この1日=24時間をどう意識するかによってこれからの人生が大きく変化すことについてです。

 

子供の頃は時間をほとんど気にしていませんでしたよね。

気にしていたといえば、おやつの時間くらいでしょうか。

でも、社会人は常に「時間」を意識することになります。

 

それは以下のとおりです。

 

起床時間

通勤時間

出社時間

就労時間

帰宅時間

就寝時間

 

主なものはこんな感じでしょうか。

 

ですが、

勉強の時間がありません。

 

大人になると勉強をしなくなります。

こればっかりは自分で意識してその時間を確保するしかありません。

ここで、『勉強する人』と『勉強しない人』の差がでてきてしまいます。

『勉強しない人』こそ、僕でした。

社会人になって約20年、仕事や遊びばかりになってしまった結果がそれです。

 

 

サラリーマンだと、だらだらと仕事を行い残業までしてしまうと1日が仕事で終わってしまいます。

24時間のうち、12時間くらいは仕事をすることになります。

それ以外に通勤時間もプラスすると1日=24時間の大半を仕事絡みで時間を消費することになります。

そこから何かしようと思ってもすでにパワーダウンしており、

ましては勉強をする気なんて起きません。

「まあ、疲れたし明日でいいか。」と現状維持の意識がでてきてしまいます。

 現状維持の意識は安定を求めるため、新しいことへのチャレンジを拒む傾向にあります。

 

本業を全力で終わらせる

気付きが少々遅かった感は否めませんが、僕は時間の使い方や質の向上を気にしました。

その結果、仕事も私生活も少しずつ豊かになりました。

前回のブログで私は「働き方改革」始めましたと、書きました。

仕事の時間を見直すことで、私生活の時間を確保するというものです。

 

僕は、仕事の合間を見て株価やチャートのサイトや本、自己啓発系の本などを読んでいました。

YouTuberでブロガーの「カズ係長」さんの動画で、

「仕事を全力で終わらせて、帰宅後、副業を全力でする。」という言葉に感銘を受けました。

仕事の合間に副業の勉強をしても、なかなか集中ができず、

どちらも中途半端になっていたからです。

会社から「あいつ仕事しないで何しているんだ?」ということも言われたくありませんので、仕事の時間は、全力で終わらせる意識をしました。

もちろん優先順位を付け、明日でも問題ないものは先送りにします。

 

「定時退社」を心掛け、遅くても18時までに会社を出ることにしました。

 

そして家族との夕飯(ディナー)を楽しむことができたのです。 

結果、家族との対話も増え、妻からもある程度認められた感があります。

 

 

2時間集中してみる

子供を寝かしつけてからが自分の時間です。

21時から23時までの2時間を集中して副業や勉強に取り掛かります。

テレビはつけずに、無音状態で集中します。

 

2時間を毎日行えば、1週間で14時間。

1ヶ月で60時間。

1年で720時間です!

結果が出ないはずがない!!

出しますよ結果!

 

40代サラリーマンのまとめ

・仕事の時間を変えてみる

・自分の時間を確保する

・勉強や副業をする時間をつくる

・継続する

・結果、周りと圧倒的な差がつく

僕の会社でもそうですが、周りの人間は勉強をしていません。

そんなもんです。

会社は、社員や従業員が知恵や力を持つことは望んでいませんからね。

仕事に集中させるわけです。

 

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最後に

勉強の方法はいろいろあります。

本は手軽ではあるのですが、自らの意思で読まなければならないのがデメリットだと思います。

断然お勧めは、YouTubeです。流しておけば自然と耳に入ってきます。

音声だけでなく、映像があるのもいいところです。

僕は通勤時、車での移動中はYouTubeをかけっぱなしです。

エンタメではなく、ビジネス系の動画です。

時間を有効活用しています。

ここで仮にラジオや音楽を聴いてしまうと、完全に思考停止状態です。

 

今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

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