あなたの行動の原動力は何?

今回は、「原動力」についての内容です。

 

原動力とは

・活動のもとになる力

・活動を起こすもとになる力

のことを言います。

 

そう、あなたが何かをしようと思うきっかけとなる力のことです。

その原動力にはその人の考えや感情が反映されていますので、このことが人生を大きく左右するといっても過言ではありません。

そして、原動力には大きく分けて3つあると僕は考えます。

これからその3つについて説明していきます。

 

目次

  

原動力の種類

 

夢や希望

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これが原動力になるということはとてもすばらしいことです。

自分の将来を前向きに考えることができると、結果、手に入れるものが多い傾向にあります。 ポジティブな考えや思考・意識の回りには、物や人も集まりやすいです。

いわゆる『引き寄せの法則』を発動します。

ですが、夢や希望を語るだけでは結果は出ませんので注意が必要です。

行動するからこそ、それに近づくことができ、引き寄せることができるのです。

 

 

不安や不満

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これも原動力のひとつです。

「将来が不安だから行動を起こす」 「現状に不満だから行動を起こす」といったように、未来や現在についての感情が原動力になります。

このような感情は行動を起こすことで減少させることができますので、積極的に行動をしてみてください。

少しネガティブはイメージはありますが、人として当然の感情です。

人間の感情としてこのことは多いのではないでしょうか?

今思えば、僕もこれが原動力になっています。

 

 

怒り

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そして、この「怒り」という感情も間違いなく原動力です。

マイナスイメージが強いですが、その分、行動に『勢い』が伴います。

冷静ではない状態ですので周囲が見えなくなり、思わぬ行動や問題が発生する場合がありますが、怒りの感情が持続することはないので、それを『不満レベル』まで下げることができればれっきとした原動力になります。

怒りは体力をとても消耗するので、ほどほどにしたほうがいいですが。

 

 

今すぐ行動しよう!

あなたが何か行動をしようと考えているのなら、今すぐ始めましょう。

なぜ、「今すぐ」かというと、 人間の感情は時間がたつにつれて薄れていくからです。

例をあげるなら、「今日じゃなくても明日やればいいや」という感情です。

結局、その次の日、また次の日と、だんだんと先送りになっていきます。

新しいことへの挑戦はハードルが高い場合があります。

ですが、そのハードルをあげているのは自分自身です。

実際には目の前にハードルなんてないことが多いです。

誰かにそっと背中をおしてもらえさえすれば行動できるのです。

そんな「誰か」に僕はなりたい・・・

 

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