資本主義を理解し、将来の自分を考える。

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目次

 

資本主義とは

「資本主義」についてネット上でこう書かれていました。

生産手段を資本家・企業者の階級が所有し、自分たちの利益追求のために労働者を働かせて生産を行う経済体制。 

 

また、

 

Q 資本主義って、そもそもどんな主義?

A 自由な経済体制のことです。
資本主義とは、働いたらその労働力に応じて報酬が得られるという制度であり、自由に経済活動を行える社会です。モノの価格やサービスの内容は市場の競争によって変動し、これを市場主義といいます。一般的には競争によって価格はより安く、サービスはより質が高くなりますが、需要が多ければ価格が上がることもありえます。
また、業績の良い会社に就職して多くの報酬を受け取る、起業して稼ぐなどの選択肢は本人次第です。成功すればたくさんの富を手にするかもしれません。しかし逆の場合、失業や生活苦のリスクもあります。 

出典:JACCS 実はイマイチわかってない!資本主義や共産主義って一体何?

   

 

こんな感じです。

 

上の内容だと、

まさに『労使関係』だと言っています。

利益追求のために、使われる側と使う側の関係を示しています。

従業員(会社員)の立場だと、ちょっと凹む内容ですよね。

 

一方、下の内容は、

業績の良い会社に所属し高い報酬を受け取ることも、

起業して稼ぐことも出来ると。

頑張るのも自分次第といった内容です。

 

まったく逆の内容です。

 

行動から学んだこと 

僕は、2018年10月に資本主義の仕組みを知ってしまい、このまま従業員(会社員)をしているのではお金持ちになれないのだと、ショックを受けました。

また、経営者ただ一人が裕福になり、従業員は豊かになれない。

従業員はただのコマでしかないということ。

  

ただショックを受け、不満に感じていても

なにも変わらないことは解っていました。

だからこそ僕は行動しました。

 

・お金を増やすにはどうしたらいいのか。

・これからの人生を変えるにはどうしたらいいのか。

 

今までそのことに気がつかなかった代償は今の年齢がそれです。

もっと早くに気が付いていれば良かったと思いますが、それが僕の「タイミング」です。

 

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本を読んで軽くショック 

まず初めに読んだ本は、

ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」です。

負債ではなく、資産を増やすことが重要となります。

では、その資産とは何か。

将来お金を生み出してくれるもの、「不動産」「株式」です。

資本主義の仕組みを知るうえで、初めに読んで欲しい一冊です。

 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

 

株式投資からの気付き 

株式投資についての本も読み、直ぐに証券口座を開設、取引開始。

10万円を元手に、ある株式を保有しました。

1銘柄だけだったので、なにもできない・・・

ただ持っているだけでした。

株式を売却することで得られる売買差益の「キャピタルゲイン」も保有株が爆上げでもしない限り、現在見込める額は3,000円程度でした。

 

その時、気付いてしまったんです。

元手資金が少ないと、思ったようにお金を増やすことができないことを。

そんなの常識でしょうが、これから株式投資を始める人は知っておいて下さい。

結局、お金持ちはお金でお金を増やすことができるのだと感じました。

 

では、「お金持ちは最初からお金持ちだったのだろうか?」と考えました。

 もともとお金持ちの家に生まれればそうかもしれませんが、

なにかしらのビジネスを成功させ、お金持ちになったケースのほうが多い思います。

別に、会社を興す必要も無く、個人で爆発的に稼いでる人はいます。

(節税の為の会社(法人)を設立する場合はありますが。)

現在は、稼ぐ方法はいろいろありますからね。

 

従業員(会社員)でいる以上、自分のビジネスに費やす時間は限られています。

日常をただ呆然と過ごすのではもったいないです。

いろいろな情報をインプットし、自分自身のフィルターに通し、

良い情報をアウトプットできれば、人はそれについてきてくれると思います。

 

40代サラリーマンのまとめ

後悔先に立たずとはいったもので、

やった後悔はいずれ「経験」や「糧」になり、

やらなかった後悔はいつまでも「後悔のまま」

だと、僕は考えています。

若いときにしかできないことってたくさんありますよね。

『いい年』になっても、好奇心を忘れずにチャレンジしたいものです。

 

 今回もブログを読んで頂き、ありがとうございます。

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