ひとりで悩んでいませんか?

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悩みや不安はあるよね。

あなたは悩みごとはありますか?

会社員をしていると悩みや不安は少なからずあると思います。

そしてその悩みや不安をひとりで抱えていませんか?

今回は、ひとりで悩んではいけないというテーマです。

 

目次

 

なぜ、ひとりで悩んではいけないのか?

結論から言うと、「思考がかたよるから」です。

思考がかたよると自分を肯定的に捉えることができなくなります。

「自分はなにもできない人間だ。」

「自分は価値の無い人間だ。」と、自己否定の感情がでてきます。

それだけでなく、自分はもちろん、他人も信じることができなくなってしまいます。

何かに挑戦する際にもっとも必要なのは自己肯定感だからです。

 

日々生活をしていると悩みや不安は必然的にでてきます。

それは、仕事内容や人間関係だったり、自分の置かれている環境や将来のことなど、

あげたらきりがありません。

そのいろいろな要素を悩みや不安に変えているのはそう「自分自身」です。

生まれ育った環境、そして今の環境がそれに大きく関係してきます。

他人とは同じ環境で育ったわけではありませんから、悩みや不安も人それぞれです。

例えば、Aという人にとって顧客対応が悩みでも、Bという人はそれが好きでたまらないといったように、人によって悩みだったり、そうではなかったりという違いもあります。 

 

誰かに話すだけでも楽になれる

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誰かに話せる環境をつくろう

悩みや不安を自分ひとりで抱えることは必ずしも改善に向かいません。

解決しなくても、誰かに話すだけである程度気持ちが楽になるといったように、誰かに話せる環境が必要です。

 

僕は昨年2018年に資本主義の仕組みについて気付いてしまい、ひとりで悩んでいました。

ですが、同じ考えを持つ人が会社内にいたので本当に救われました。このままひとりで悩んでいたら孤独を感じ、鬱状態になっていたと思います。

そして、いろいろな話をしていくうちに悩みや不安は和らぎ、自分がこれからやるべきことのほか、今、自分の置かれている立場や環境を冷静に捉えることができました。

 

悩みを話せる人は自分の年齢に近く、生活環境が近い人がベストです。

その理由は、同じ時代を生きてきたので考え方が似ているからです。

また、置かれている環境が似ている場合、抱えている悩みや不安が近い場合があるからです。

話す相手が誰でもいいわけではない理由は、若い人や年長者など年が離れているとそもそも考え方が違ったり、生活環境が違う、経験値が違うなど悩みそのものが違う場合があるからです。

悩みや不安を家族に相談することはおすすめしません。

逆に、家族を不安にさせてしまうからです。これは危険です。

 

まとめ

社会人または会社組織の一員になっている以上、不自由を感じる場面も多いです。

たとえ独立して自分の裁量で物事を決めることができたとしても、その場合の悩みや不安もあると思います。

現状を大きく変えることはできなくても、現状維持状態にだけはならないでください。

それが一番 楽ですが、何の成長もできません。

悩み不安があることは、行動や挑戦をしているからかもしれませんね。

 

今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます。