後悔してもしょうがない!

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立ち止まらずに進め!

後悔に無駄なエネルギーをつかうべきではない

 

先日こんなツイートをしました。

 

 

さて、今回は後悔についての内容です。

あなたは後悔というものに無駄なエネルギーを使っていませんか?

後悔というものは本当に何の役にもたちません。

マイナスのイメージしかありません。

 

では、後悔とはどういうものなのか考えていきましょう。

1.後悔の原因になるもの

2.後悔しやすい人

3.後悔しないためには

 

目次

  

1.後悔の原因になるもの

後悔の原因のひとつとして、先延ばしすることがあげられます。

先延ばしすることで物事に対する意識(モチベーション)も低下しますし、

すぐにやらなかったことで、後で悔やむことになります。

「後で悔やむ」 そう、後悔することになるのです。

また、 人が後悔することの一番は、

「やりたいことへ向かって、第一歩が踏み出さなかったこと」に対してなのです。

 

2.後悔しやすい人

 あなたのまわりにイエスマンはいませんか?

こんな人は後悔しやすい人だといえます。

なぜかというと、 イエスマンは上司や先輩の言いなりや、いい人になろうとするあまり自分の意見を言えないからです。

自分の気持ちを押し殺したり、抑えている状態ではストレス状態になります。

ストレスはいずれ後悔に変わるだけでなく、人間関係にも悪影響を及ぼします。

「あの時、ちゃんと自分の意見を言っておけばよかった」など、と。

まあ、イエスマンが自分の意見を言えない状況だと気付かなければストレスだと感じないのでしょうけど。

また、完璧主義者も後悔しやすい人だといえます。

完璧を求めることで先に進むことができなくなってしまいます。

そして、今や過去に執着してしまうことで後悔するはめになります。

 

3.後悔しないためには

はじめに、後悔は本当に何の役にもたたないといいました。

過去の行いを後悔することは、あなた自身の過去を否定することになります。

後悔するのではなく、過去の自分、今の自分の自己肯定感を高めましょう。

「あのとき(過去)の行動は、その時点で最善な方法だった。」のだ、と。

過去はどうすることもできませんが、未来は今のあなたの行動でどうにでもできます。

また、あなたにとっての「良き支援者・理解者」や「良き相談相手」をもっておくことも重要です。あなたが道に迷いそうなときにアドバイスや忠告、また、あと一歩のときにともに喜び、共感をしてくれる人のことです。

そして、あなたが今できること、やるべきことをやるだけです。

 

まとめ

やったことはいずれ経験というものになります。失敗してしまったことでも経験値になり、笑い話になる場合もあります。そのためには、やはり良き理解者が近くにいると安心です。

また、やらなかったことはこの先もずーっと後悔のままで心に残ります。

何かに興味をもったらすぐに始めてください。

それがあなたにとってのベストのタイミングなのです。

なにかを始めたい何かをやりたいという気持ちが無くなってしまったら、

人生つまらないですからね。

いろいろなことにチャレンジして、これからの自分の人生を楽しみましょう。

 

www.changemylife2019.com

  

1日はあっという間です。

1週間もあっという間です。

1年なんてあっという間です。

 

後悔はしない。反省して次につなげるだけです。

 

今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます。