ストレスとの上手な付き合い方

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皆さん、ストレスをためこんでいませんか?

今回はストレスがテーマです。

 

目次

ストレスとは

そもそもストレスってどんな状態のことをいうのでしょうか。

厚生労働省のホームページではこう書かれています。

そもそもストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。外部からの刺激には、天候や騒音などの環境的要因、病気や睡眠不足などの身体的要因、不安や悩みなど心理的な要因、そして人間関係がうまくいかない、仕事が忙しいなどの社会的要因があります。つまり、日常の中で起こる様々な変化=刺激が、ストレスの原因になるのです。進学や就職、結婚、出産といった喜ばしい出来事も変化=刺激ですから、実はストレスの原因になります。

   厚生労働省HPより引用

 

ここでは、

ストレスとは 「外部からの刺激を受けたときに感じる緊張状態」のことを言い、

また、その外部からの刺激には、以下の4つがあると解説しています。

 

  1. 環境的要因:天候や騒音など
  2. 身体的要因:病気や睡眠不足など
  3. 心理的要因:不安や悩みなど
  4. 社会的要因:人間関係や仕事など

 

順を追って要因と対策を解説していきます。

 

1.環境的要因

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天候もストレスの原因になります。雨が続き通勤がおっくうに感じた場合はストレス状態といえます。

晴れが続くことでストレスを感じることは少ないと思いますが、夏の気温が高い状態や冬の気温の低い状態ではストレスを感じることもあります。

対策は、季節の変化を感じることです。

暑い季節でしか食べられないものや行事、その逆で寒い季節でしか食べられないものや行事があります。季節を変えることはできないので、 逆にその季節を楽しむのです。

 

また、ストレスになりやすいのが騒音です。

日常で音を感じる以上「悪い音」は存在します。

工事の音や食べてる音、話し声などがそれです。大きい音でも、小さい音でもストレスに感じてしまいます。

常にできるとは限りませんが、対策としては 自分の好きな音楽(良い音)で悪い音を遮断しましょう。 何かに集中することも「悪い音」を遮断できます。

集中し過ぎて、誰かの声が聞こえなくなってはいけませんが。

 

2.身体的要因

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健康であることが何かをする上で大切だと感じている人は多いと思います。

僕もそのひとりです。

何かをするうえで病気や健康でない状態は、少なからずストレスに感じたり障害となります。

「治療に時間やお金が掛かる」「病気のためにやりたいことができない」などさまざまです。

40代ともなれば、健康診断の結果が良いとは限りません。

若いころとは違うという自覚を持ち、自分の健康について考える必要があります。

 

また、睡眠不足もストレスの原因になります。

睡眠不足の状態はものごとの判断を低下させるだけでなく、集中できないなどの症状もでてきます。

一度、睡眠不足によって生活が不規則になってしまうと、元の状態に戻すことは簡単ではありあません。

40代、もう若くはありません。それを自覚したうえでしっかりと睡眠をとりましょう。

ただ眠りにつくのではなく、不安や悩みをできるだけ解消し 「眠りの質」にもこだわったほうがいいです。

まあ、こうやってブログを書いている時間が気になりますが・・・

 

3.心理的要因 

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人は日々変化する環境に置かれています。年をとることも変化だと考えると、そのときそのときによってストレスの原因になる不安や悩みは違うものです。

たとえば、「明日のプレゼンの不安」という身近なものから、「将来の不安」といったざっくりとした不安や年齢やお金による悩み、ものごとがうまくいかない悩みなど。

今後、不安や悩みがまったく無くなることはありませんが、ひとつひとつ真剣に向き合うことで解決または解決のカギを見つけることができると考えます。

不安に思うことや悩むのではなく、新しいことにチャレンジしましょう。

チャレンジすることで不安や悩みは少なくなります。間違いなく。

 

4.社会的要因

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仕事をしている以上、なんらかのストレスを感じてしまうものです。

人間関係はその代表的なものです。人間関係がストレスと感じると、どんなに自分のやりたい仕事であっても苦痛でしかありません。

もちろん人間関係が良好であることが一番ですが、原因は人脈を広げすぎている場合もあります。極端な話をすると、 自分にとって有益でない人間関係は必要ないと考えます。それによってストレスを感じることはもちろん、それに自分の時間をさくなんてもったいないです。

立場上、嫌な人との関係をもつこともあるでしょうが、真正面から向き合うのではなく軽い気持ちで対応しましょう。

仕事でストレスを感じることは多々ありますが、休暇に身体を動かすことで、ストレス解消できます。その場合、できるだけひとりでできるスポーツをしてください。

団体スポーツでストレスを感じることもありますから。

好きな音楽を聴きながらのジョギングや自転車がいいですよ。

 

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まとめ

いろいろ行動や生活をしていく中で、外部からの刺激を受けることは本当に多いですよね。

たとえそれが変化を感じていることだといっても、いいことばかりではありません。

でも、悪いことばかりではなく、いい面もあると僕は考えます。

人は少しでもストレス(緊張状態)がないと、逆に不安になるものです。

緊張状態があるからこそ物事を真剣に考えることができたり、行動やチャレンジができると考えます。

僕は会社で「戦車メンタル」だと言われていますが、多少のストレスは感じていますからね。

今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

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