お金に強くなろう。

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お金の勉強をしよう。

あなたはお金に対してどのようにイメージしていますか?

お金の話をすることはなぜだか抵抗がありますよね。

生活するため、楽しい時間を過ごすためには「お金」が必要です。

世の中、お金を基準に動いているといっても過言ではありません。

ですが、学校ではお金の話をしてくれませんし、

お金について話すことはタブーとすら考えている人も少なくありません。

お金については自ら学ぶ必要があるのです。

「世の中、お金じゃない」といっているあなた!

そんな子といっても、お金は欲しいですよね。

 

先日、読んだ本を元に印象に残った部分を掘り下げていきます。

読んだ本はこれです。

これからの時代のお金に強い人、弱い人

これからの時代のお金に強い人、弱い人

 

 

  

人生の運転士になる

あなたは誰の人生を過ごしているかといえば、そうあなた自身(自分)の人生です。

決して他人の人生を過ごしているわけではありませんよね。

進学、就職や転職など、人生の節目がたびたびありますが、

ここでは自分の人生を過ごしているわけですから自分自身で決断する必要があります。

「他人任せにしない。自分で選び、自分で決めて生きていく」

他人からの意見はアドバイス程度に考えください。

人生の運転士になることで

「行き先」

「心地よいスピード」

「どこに停車していく」

「何分止まるのか」

「誰を乗せるのか」

も自分で決められるのです。

 

誰かを幸せにするためにお金持ちになる

「自分のためだけにお金持ちになろう」と考えるよりも、

「誰かのためにお金持ちになる」ということを考えるとモチベーションが違います。

自分の私利私欲のためよりも「誰かのために」と、

考えることでお金持ちになるそのプロセスも変わってきます。

結局のところお金をたくさん持っても心の隙間は埋まりません。

「誰かのために」と考え行動することでお金を有効活用でき、満足感を得られるのです。

お金を回すことで経済が活性化するだけでなく、誰かの生活を守ることにもなります。

身近な人を思い浮かべて行動することが一番簡単です。

 

まずはすぐに動いて小さく始めてみる

すぐに動くというスピードと小さく始めてみるというアクション(行動)が必要です。

いろいろなことを考えすぎる前に行動しましょう。

なぜかというと、考える時間が増えるとアクション(行動)をスタートするまでの時間が遅くなるからです。

また、アクション(行動)しても大きな成果を求めてしまい、良しとしない感情が生まれてきます。

「すぐに、小さく」始めることは、そこから加速できるチャンスなのです。

でも、なにも始めていなければ加速もできません。

まさに、数字の0(ゼロ)にどんな大きな数字を掛けても0(ゼロ)のままの状態です。

初心者が大きな成果や結果を求めることはできません。

元となる数字を徐々に増やし、経験を積むことで掛ける数字を増やすしかありません。

一歩進むためにも、小さな成功体験が必要とも言えます。

 

副収入を目指してみる

あなたは「リスク」についてどう考えますか?

「リスクが少しでもあるとそのことに挑戦はしたくない」

「リスクゼロが絶対条件」

などと思っていませんか?

よく考えてください。この世の中、リスクだらけなんです。

例えば自動車を運転することは交通事故に遭うリスクがありますよね。

でも、運転を辞めたり控えることはしません。

それは、交通事故に遭うリスクよりも運転することでのメリットが多いからです。

仕事でもそうです。顧客に迷惑を掛けてしまうリスクや失敗をするリスクがあります。

見えない達成感や給料といった実質的な報酬がありそれがリスクをカバーしています。

ですが、仕事一本に依存することはリスクが高いということです。

今までは本業を頑張って定年を迎えれば良かったのですが、

高齢社会に直面し今まで以上に「お金」が必要に世の中になりました。

今の時代、本業一本では不安が残ります。

本業以外に収入源をもつべきだといえます。

別に、実働しろというわけではありません。

実働しなくてもお金をお金で増やすことができる「投資」というものもあります。

でも、「勉強しない投資はギャンブル」になりかねないので注意してください。

 

子供には、お金の教育をする。

あなたは親からお金について教えてもらいましたか?

残念ながら、僕の親は小さな会社の経営者ですがお金の教育は受けることはありませんでした。

幼いころからお金の教育受けていたら今頃は・・・

そんなこと言っても始まらないので、自ら勉強し子供にお金の教育をしましょう。

そのためには教える立場の自分がいろいろなことに挑戦する必要があります。

ただ単にお金を与えるのではなく、そのお金を増やす行動を取らせ、

そこから成功体験や失敗体験をさせる。

お金を増やすことの大変さ、お金が無くなったときの寂しさなどを身をもって体験させ

子供の将来にうまく働きかける。

 

まとめ

このように、お金の知識をつけることでお金に対する意識を変えることができます。

逆のことを言うと、自らお金について勉強すること以外、お金に強くなることはできません。 

勉強というインプットを行い、行動や実践というアウトプットを行うことで

身につきます。

またそれだけではなく、その後に検証を行うことで精度を上げることができ、

次の勉強や行動の 後押しにもなります。

 

人と違う行動をすることは、時として不安になります。

ですが、その先にある自分の明るい将来を目指して行動をしましょう。

2020年、僕も再び意識を変え行動します!

 

今回もブログを読んでいただきありがとうございます。