その人にはその人のタイミングがある。

f:id:changemylife2019:20190426222414j:plain

目次

 

みなさんは何かを始める(始めた)際に、

タイミングが

「早過ぎた」とか

「遅過ぎた」とか

考えたことはありますか?

今回はそのことについて、私の過去を振り返りながら書きます。

 

僕が、資本主義の仕組みを気付いてしまったのが昨年2018年の10月。

その時は「もっと早く気付いていれば、人生が変わっていたかも知れない」と、悔やんだりしました。

20代の時に気付いていれば、「今頃、お金持ちになっていたかも。」と・・・

 

僕の20代

車が好きでした。

そして、ある自動車ディーラーで営業をしていました。

約20年前です。

スマートフォンは無かった時代ですが、インターネットはありましたね。

電話回線のISDNとADSLとか思い出します。(古っ!!)

当時、パソコンを持っていませんでしたが、

SEGAのドリームキャストでインターネットをしていました。

船橋に住んでいる女の子とメールやチャットをしていました。

それくらいの使用でした。

お金が欲しいという気持ちは今ほど無かったです。

給料は手取り18万円くらい。ボーナスが40万円くらいでしたので、

それだけで満足していました。

 

まだ、「資本主義の仕組み」には気付いていません。

 

続 僕の20代 

その後、ハードなもの(車)を売る仕事よりも

ソフトなものを売る仕事がしたくて、なぜかアパレル業界に行きました。

小売りと卸を経験し、仕事のお陰でパソコンを少しだけ使えるようになったので自身のパソコンを買いました。

ホームページビルダーで車のチームのHPを作成したり。

アパレル業界、特に「小売り」って暇なんですよ。

しかも、給料が安い!

アパレルの仕事が終了後、コンビニでバイトして、手取りがやっと20万円でした。

 

そのときもまだ「資本主義の仕組み」には、気付いておらず、ほとんど趣味の車にお金をつぎ込んでいました。

 

20代~30代

アパレル業界が暇すぎて、おかしくなりそうだったので「暇より忙しい方がいい」という、おかしな考えで佐川急便で仕事をすることにしました。

 「数年で家が建つ」

という、もはや30年以上前の伝説も存在していましたから。

確かに稼げるんです。その代わり身を削りましたが・・・

アパレルで仕事をしていたときの給料の倍です。

そりゃー、生活レベル急上昇です。

佐川急便で働くきっかけのひとつが、アメリカへ語学留学でしたが見事に車に消えました。

 

やはりここでも「資本主義の仕組み」に気付くことなく仕事で稼ぐしか考えはありませんでした。

 

やっと気付く

現在は、どこかの会社の営業をしているわけですが、やっとここで「資本主義の仕組み」に気付いてしまったわけです。

 

・従業員ではお金持ちになれない事実

・結局、儲かるのは経営者だけ

・お金のあるところにお金が集まる

・資産を増やすことがお金持ちになれること

 

 

最後に

今、自分の時間をある程度確保できたからこそ

「資本主義の仕組み」に気付くことができたのだと思っています。

これが、

「早すぎも無く」

「遅すぎも無い」

僕の最高のタイミングなんです。

だから、何かを始めるとき、「今」があなたにとっての最高のタイミングなのです。

何かをすることを迷っているならすぐにでも行動しましょう。

「やった後悔」は、いずれ経験になります。

「やらなかった後悔」は、ずっと後悔のままです。

 

私はまだ結果は出せてはいませんが、ブログを始めました。

と、同時にツイッターも始めました。

株式投資やFXについても勉強、実践中です。

昨年と明らかに違う行動をしています。

 

NOT TOO LATE.

遅すぎることは無い。

 

今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

このほかの記事もぜひ読んでください。